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オブジェクト指向とコミュニケーション

ソフトウェア開発の原則、高凝集、低結合。

機能を疎結合、責務を分割、データ・振る舞いの隠蔽……

多くのエンジニアは、業務だけでなく日常的にこれらのオブジェクト指向的な考えを磨いているだろう。

 

しかし、チーム開発はこの逆があるべき姿なんじゃないだろうか?

知識を冗長化、責任を分散、作業内容を公開。

まあ完全に逆とはならなくても、違う考え方をするべきだという意識が必要だろう。

人間を(無意識に)オブジェクトとしてとらえてしまうと多分チーム開発はうまくいかない。

チーム開発のコミュニケーションは難しいとよく言われる。その難しさはこんなところにもある気がする。

 

 

読んでます(まだ序章)。